着画で比較!巻き玉のウッドビーズの大きさについて

こんにちは、巻き玉アクセサリーRecott(リコット)のひろこです。

こちらの記事では巻き玉づくりに欠かせないウッドビーズの大きさについて比べてみました。

巻き玉の作りやすさ、アクセサリー加工時の使いやすさ、実際に使ったときの見え方、

大きさを比べるだけでも色々なことに気がつきました。興味のあるかたはぜひお付き合いくださいね♪

 

はじめに

巻き玉を作ってみたいけどウッドビーズの大きさが色々あって迷う!という方や、いつも同じ大きさで作っているけど違うサイズの巻き玉を作ってみたい方へ、今回は巻き玉の大きさについてご紹介します!

色々なサイズの巻き玉をアクセサリーにするとどんな風に見えるか、大きさ別の比較もありますのでぜひご覧下さい♪

巻き玉アクセサリーを選ぶ時のサイズ感の参考にもなればと思います。

 

ウッドビーズの形とサイズ

巻き玉はこの様なウッドビーズを芯にしているので、ウッドビーズの大きさや形が作品にそのまま影響すると言っても過言ではありません。

私は6mm〜18mmの丸いウッドビーズと、幅12mm×高さ18mmのしずく型のウッドビーズをよく使います。

ウッドビーズ 大きさ

 

こちらがしずく型のウッドビーズです。

ウッドビーズ しずく

球体のビーズに比べて上の方がすぼまっているため、下の方は隙間があってもっと糸を巻きたいのに上の方がきつかったり穴が糸で埋まってきたりでなかなか巻くのが大変です。

頑張って巻くとこんな風になります。

ドロップ巻き玉 完成品

左が釜糸と呼ばれる絹の刺しゅう糸、右が一般的な綿の刺しゅう糸です。

球体の巻き玉とは違った表現ができるのと、お顔の縦長を強調したい時は球体よりこちらなのでラインナップに入れています。

いつか顔型別の巻き玉アクセサリー選びも記事にしたいです╰(*´︶`*)╯

 

大きめウッドビーズで巻き玉づくり

巻き玉 大きめ

14〜18mmのビーズとしては大きめサイズのウッドビーズは比較的巻きやすい方だと思います。

なぜならビーズ穴が大きく、糸で埋まってしまう事があまりないからです。

巻くときに手で持ちやすい点もあるので初心者さんには大きめのビーズで作る事をオススメします。

コロンとした存在感たっぷりのアクセサリーが出来上がりますよ♪

 

小さめウッドビーズで巻き玉づくり

巻き玉 小さめ

次は6〜12mmビーズの巻き玉です。

巻く前に穴の内側を削って広くしたり、綿の刺しゅう糸より細い絹糸で巻いてみたり…小さい穴に何度も糸を通して最後まで巻き切るための工夫が要ります。

糸で埋まった穴にさらに巻いていくには、最後は縫うかのように糸の塊に針を通すこともあるので、けっこうな力仕事になります。

巻き玉 ミモザ

こちらは6mmビーズをたくさん使ったミモザの耳飾りです。

小さめの巻き玉はつぶつぶした感じを表現できたり、華奢なものや小さめのアクセサリーにしたい時におすすめです。

他のビーズと組み合わせやすいサイズなので創作の幅が広がります♪

 

大きさ別!巻き玉ピアスの着用画像

それでは色々なサイズの巻き玉ピアスの着画をご覧下さい。

(6mmと8mmが無くてすみません…!)
10mm 巻き玉 着画

12mm 巻き玉 着画
14mm 巻き玉 着画

16mm 巻き玉 着画

18mm 巻き玉 着画

皆さんはどのくらいの大きさがお好みですか?

私は1番大きい18mmをよく使います〜!すごく大きいイメージですが、付けてみるとそんなに気にならないですよ♪

10mmもプチな感じが大人っぽくて上品でいいなと思いました。

 

まとめ

サンドベージュ タッセル 巻き玉

巻き玉には大きさ、形、だけでも色々なものがあります。(こちらでご紹介していない形のウッドビーズがまだまだあります)

さらに糸の種類、色の組み合わせ、ストライプの配列などでさらにバリエーションが広がります!

自分の「好き」を表現できる可能性がたくさんの巻き玉が私は大好きです。

巻き玉を作っている方、そうでない方にも、巻き玉の魅力をたくさんお届けできましたらとっても嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

巻き玉アクセサリーRecottのひろこでした。

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